私たちについて

About Us

VISION

実現したい未来

100年後も、子どもたちが“当たり前に”青春を謳歌できる社会を。

誰かの過度な犠牲や負担に依存せず、部活動が多様な人々の「出会い」と「生きがい」を生み続けるインフラを構築します。

MISSION

私たちの使命

持続可能な“ミライノブカツ”の仕組みを創る。

深刻化する指導者不足と教員の負担軽減という課題に対し、「人(指導者)」と「お金(運営資金)」の両面からアプローチし、地域展開の受け皿となる持続可能なモデルを提供します。

STRENGTHS

事業の強み・独自性

01

大学生指導者による「ロールモデル型」指導

競技経験豊かな大学生約120名のネットワークを活用。教員経験者と大学生が連携することで、技術指導だけでなく、子どもたちの身近な憧れとなる新しい教育体制を実現しています。

02

独自DXツールによる低コスト運営

出欠・会計・連絡管理を一括化する独自ツールを導入。運営の事務負担を徹底的に排除し、限られたリソースを「子どもたちと向き合う時間」に最大限投資できる環境を整えています。

03

持続可能な財務モデル

公費や会費だけでなく、地域の企業協賛を組み合わせた多角的な収益構造を設計。自治体や学校の予算に依存しすぎない、自立した運営基盤を構築しています。

MESSAGE

代表挨拶

「先生の献身に頼らない、新しい部活動の形を求めて」

私の父は中学校の教員です。4人の子供を育てながら、平日も休日も夜遅くまで生徒のために奔走する父の背中を見て育ちました。中高時代、私自身も剣道部でかけがえのない経験を得ましたが、その一方で、父のような先生たちの多大な献身がなければ成り立たない部活動の構造に、強い違和感を抱いてきました。

「生徒の青春を支える影で、誰かが無理を重ねる現状を変えたい」

その想いから、神戸大学入学と同時に起業部へ入り、現場の声を聞き続けてきました。教育の一翼を担う組織として、持続可能な部活動の未来をここ神戸から全国へ広げていくことをお約束します。

100年後も、特定の誰かの負担に依存することなく、ブカツが多様な人々の『出会い』と『生きがい』を育み、子どもたちが当たり前に青春を謳歌できる社会の実現を目指します。

代表取締役森下 日菜子